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噴霧する空間除菌・水成二酸化塩素 ブロッケンウォーター

噴霧する空間除菌・水成二酸化塩素 ブロッケンウォーター

水成二酸化塩素【ブロッケンウォーター】
除菌力と安全性を両立した究極の製剤を目指して開発された水成二酸化塩素。
米国環境保護局(EPA)により、新型コロナウイルスの除菌効果も確認されています。
そのプロ用高級製剤として長く使われてきた信頼性を落とさずに、
一般向けに調整した水成二酸化塩素「ブロッケンウォーター」。
この製剤には、歴史と実績が詰まっています。
一般的な次亜塩素酸製剤(ハイターなど)と比べて

7倍以上の除菌力 2倍以上の消臭力 約3倍の反応スピード

国内で除菌剤として普及している一般的な次亜塩素酸製剤を大きく超える除菌・消臭力があります。
また、菌に対する反応スピードも非常に速く、帰宅、移動、来客等に伴うウイルスの持ち込みへの対策も効果的です。
食品にまで使用できる高い安全性

安全 無臭 無刺激

ブロッケンウォーターは「強い酸化反応」を起こすことで、ウイルスなどの細胞膜を瞬時に破壊・不活性化します。無臭・無刺激の液体で、有害な塩素ガスの発生はありません。
強いアルコールや塩素系製剤のように皮膚を溶かすこともないので、手指の除菌剤としても効果的です。
(製剤が手に触れたときにヌルヌルするのは皮膚の表面が溶けているためです)

ミクロンドライミストで空間除菌
専用噴霧器エアフォースシリーズと併用することで、安全・快適な空気を求める時代に最適な空間除菌・消臭システムになります
 

ブロッケンウォーター専用噴霧器「エアフォース」シリーズは、超音波振動子によりミクロンレベルのドライミストを生成することができます。
ドライミスト状になる事でブロッケンウォーターの活性成分を広範囲に長時間浮遊させることができ、スプレー噴霧や布ふきでは得られない安心で安全な空間を作ります。

空間だけじゃない!衣服や人が触れるところも一緒に除菌
手に触れる機会の多い場所の除菌

ドアノブや水道の蛇口等も誰かが触れるたびに拭く必要もなく、常にクリーンな状態に。食品にも害はないので、テーブル上のカラトリーや調味料容器なども常に安全・安心な状態に保ちます。

ファブリック類も常に安心な状態に

スプレー噴霧では湿ってしまい除菌の難しいファブリック類も、ドライミストなら繊維の奥までいきわたります。消臭力も優れているので、生乾き臭の対策にも。

  
ブロッケンウォーターの使い方
室内の空間噴霧に使用する場合→20ppmになるよう希釈
例)5ℓの混合液を作るとき 5ℓ÷25倍希釈=ブロッケンウォーター必要量0.2ℓ
スプレーボトルで使用する場合→500ppmを原液のまま

市販のスプレーボトルに詰め替えて、除菌剤としてお使いいただけます。
気になる場所に1~2回吹きかけてください。


保管に便利なQBテナー梱包      注ぎに便利なコック付き

 
ブロッケンウォーターと他の除菌製品の違い
種類 除菌力 安全性 特長
アルコール系 除菌効果はあるが、揮発性が高いため効果は一瞬。
エンベロープの無い強いウイルスは除菌できず。手荒れの原因にも。
次亜塩素酸
ナトリウム
× ハイターなどの次亜塩素酸製剤は、除菌効果はあるが有害な塩素ガスが発生する。
皮膚が溶けるため素手で触るのは危険。
オゾン発生装置 × オゾンは非常に高い除菌能力をもつが、発ガン性物質を生成することがある。
市販のオゾン発生装置は安全性を担保するために低濃度に抑えられ除菌力もそれなり。
他社
二酸化塩素製剤
二酸化塩素はオゾンに次ぐ高い除菌能力をもつが、重金属の微粒子を含むためそのままでは有害。
各社で様々な工夫をしているが、安全性は低いものが多い。
水成二酸化塩素
ブロッケン
ウォーター
二酸化塩素の高い除菌能力は残しながら、独自のソルベー法で有害物質を除去。
皮膚も溶けず、強いウイルスにも効果があり、持続力もある。
水成二酸化塩素ヒストリー
-宇宙へ飛んだ除菌製剤-
水成二酸化塩素は宇宙で安心・安全に水を飲める様に開発された製剤です
人類初の月面着陸に成功したアポロ11号にも実用されました
除菌力と安全性を両立した究極の製剤を目指して開発された水成二酸化塩素
この製剤には歴史と実績が詰まっています
二酸化塩素ってなに?
強い酸化力(=除菌力)をもった水に溶けやすい気体

二酸化塩素(分子式:ClO2)は、塩素に似た刺激臭を有し、常温では空気より重い気体(ガス)として存在します。 強い酸化力をもつことから、ウイルス除去、除菌、消臭、坑カビ等のはたらきを有することが知られています。
水に溶けやすい性質があり、ガスを溶かした状態(溶存液)でも使用することができます。
但し、二酸化塩素そのものは重金属の微粒子を含んでおり、人体に毒性があるため取り扱いには注意が必要です。

食品や水道水にも多く使われている

二酸化塩素は世界各国で小麦の漂白、カット野菜の除菌、水道水・プールなどの殺菌剤、脱臭剤として使用されています。
欧米で水道水の殺菌剤として使用されており、日本でも平成12年4月より水道水の殺菌剤としての使用が認められました。 東京都の水のカルキ臭が抜けておいしくなったのは、消毒剤を次亜塩素酸から二酸化塩素に切り替えたためでした。

NASAの技術で「水に成る」二酸化塩素
アポロ計画で使用された製剤

1960年代、アメリカ航空宇宙局NASAで行われた月面着陸を目標にした「アポロ計画」の一環として、 水と食料の殺菌目的で二酸化塩素製剤の研究が進められ、1969年人類初の月面着陸に成功したアポロ11号にも実用されました。
その後、研究者だったボブ・C・ダナー氏は独立し1971年にバイオサイドケミカル社 (現バイオサイド・インターナショナル社)を設立。 バクテリア、カビ類、ウィルス、と様々に発生するものに対して99.999%効果が出る方法の研究を続け、水成二酸化塩素製剤を開発、商品化しました。

食品にまで使用できる唯一の二酸化塩素製剤

水成二酸化塩素は他の二酸化塩素製剤と同じように菌やウィルスに反応するとガスが発生しますが、水成二酸化塩素のガスは人体に害はありません。
除菌をした反応後の液体は最終的にただの水になります。水に成る二酸化塩素なので「水成二酸化塩素」と名付けられました。 他の二酸化塩素製剤と違い食品にまで使用できる唯一の製剤です。
現在も、航空機内飲料水の浄化剤(ボーイング社)、野菜や食肉の消毒、点眼薬の原料等、業務用・医療用として世界中で使用されています。

水成二酸化塩素ブロッケンウォーター
優れた性能は残しつつ一般向けに調整

ブロッケンウォーターは、バイオサイドインターナショナル社の水成二酸化塩素を原材料に、 空間噴霧用やスプレー利用など、一般向けに調整された製品です。
非常に高い除菌・消臭効果と、人体への安全性を両立した、優れた製剤で、発売から10数年、医療や福祉などの専門分野で活用されてきました。

今後の生活様式に適合できる製剤

数年前まで、一般的なウイルスはアルコールの瞬間的な効果でも対策でき、強いウイルスには次亜塩素酸ナトリウムを人体に影響の無いよう適度に使用し感染を抑えてきました。 しかし近年、持続力が長く強力に変異することもある新型のウイルスが現われたことで、長期間・長時間継続して除菌剤を使うようになりました。
アルコールは揮発性が高く持続性に欠け、次亜塩素酸ナトリウムは安全性に欠けるため長期間の利用は危険です。 その点、除菌力と安全性を両立した二酸化塩素ブロッケンウォーターは、今後の生活様式に非常に適していると言えます。