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噴霧する空間除菌・水成二酸化塩素 ブロッケンウォーター


噴霧する空間除菌・水成二酸化塩素 ブロッケンウォーター

水成二酸化塩素【ブロッケンウォーター】は、非常に高い除菌・消臭効果と、人体への安全性の両方が求められる医療・福祉の現場などで使われています。

水成二酸化塩素の威力

一般的な次亜塩素酸と比べて7倍以上の除菌力、2倍以上の消臭力、約3倍の反応スピードにも関わらず、 安全で、無臭・無刺激です。

ブロッケンウォーターはドライミスト噴霧器エアフォースシリーズを併用することで非常に細かい粒子となり空間に噴霧できます。

除菌効果
ブロッケンウォーターの粒子が空間に浮遊しているチリやほこりに付着したウィルスなどを不活性化させ、床に落として行きます。
また、防カビ効果も優れています。

消臭効果
動物や人間の排泄物・腐った食品・タバコ・カビ・ペットなどの臭いの分子と、細かい粒子状の水成二酸化塩素の活性成分が反応し中和します。
さらに臭いの素となるバクテリアやカビ類を含む微生物を制御していきます。

食品にまで使用できる唯一の水成二酸化塩素

水道水の消毒にも、二酸化塩素

二酸化塩素は小麦の漂白、水道水・プールなどの殺菌剤、脱臭剤としても使用され食品添加物に分類される成分です。
欧米では、水道水の殺菌剤として使用され、日本でも平成12年4月より水道水の殺菌剤としての使用が認められているものです。
東京都の水が、カルキ臭が抜けておいしくなったのは、消毒剤を次亜塩素酸から二酸化塩素に切り替えたためでした。

水成二酸化塩素ブロッケンウォーターの原材料(ピュオロジェン)は、欧米での実績と世界でも有数な検査機関での認証がされている バイオサイド・インターナショナル(Bio-Cide International)社 の製剤です。
二酸化塩素製剤の中でも、「食品にまで使用できる唯一の製剤」です。


バイオサイド・インターナショナル社の水成二酸化塩素は、世界に飛ぶ飛行機ボーイング社の機内に使用する水の浄化剤として全世界の空港で使用されています。
飛行機が着陸する世界各地の現地の水をより安全・安心にするために、バイオサイド・インターナショナル社の水成二酸化塩素が使用されています。

ボーイング社の水質浄化

この写真は、世界各国に着陸した後に現地の飲料水を水質浄化したものをボーイング機の中に入れるために各空港に配備している様子です。


安全無臭無刺激

ブロッケンウォーターは「強い酸化反応」を起こすことで、ウイルスなどの細胞膜を瞬時に破壊・不活性化します。
もちろん塩素ガスの発生はありません。安定化二酸化塩素・純粋二酸化塩素などの他社製品とは安全性において大きく異なります。

ブロッケンウォーター専用噴霧器「エアフォース」シリーズ

ブロッケンウォーター専用噴霧器「エアフォース」シリーズは、超音波振動子によりミクロンレベルのドライミストを生成することができます。
ドライミスト状になる事でブロッケンウォーターの活性成分を広範囲に長時間浮遊させることができ、スプレー噴霧や布ふきでは得られない安心で安全な空間を作ります。

エアフォースシリーズの詳細はこちら>>>

ブロッケンウォーターの使い方


水成二酸化塩素は本当に安全なのか、効果があるのか?疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
もちろん水成二酸化塩素なら何でも良いという訳ではありません。
より優れた効果の違いや安全性を求めて「ブロッケンウォーター」はバイオサイド・インターナショナル社の水成二酸化塩素を使用しています。

バイオサイド・インターナショナル社の水成二酸化塩素は、グラム陽性菌、陰性菌、酵母菌、芽胞菌あるいはウイルスなどにも全てにおいて制菌力を発揮し、且つ、耐性菌ができないことで殊に医療関係で高く評価されています。

バイオサイド・インターナショナル社独自のソルベー法を用いて製造された水成二酸化塩素は、FDA(アメリカ合衆国 食品薬品局)の厳しい規定 21CFR 173.325 によって食品添加物として承認された製品です。
純度において日本の食品添加物公定書では「重金属 鉛(Pb)→10ppm以下・ヒ素 As2O3 は 1.0ppm 以下」となっていますが、高純度亜塩素酸ナトリウム水溶液(水成二酸化塩素)においては『重金属 鉛(Pb)は 0.4ppm 未満、ヒ素 As2O3 は 0.05ppm 未満』と純度が高く安全性に優れています。

バイオサイド・インターナショナル社の水成二酸化塩素は、急性毒性値 LD50 は区分5の 2,000以上5,000以下㎎/㎏体重(経口または皮膚/経皮)の5,000㎎/㎏という高い数値です。
他の商品と比較して頂ければいかに高いかわかります。他の製品の急性毒性は、2000㎎/㎏程度ですのでこの差は大きい。



バイオサイド(Bio-Cide International)社の製品の登録・許可

日本国内(バイオサイド社製品のみ)

1987年 認可:動物用医薬部外品(消臭剤)
1990年 認可:動物用医薬品(鑑賞魚用魚病薬)
2004年 認可:食品添加物(亜塩素酸ナトリウム)
2005年 認可:口腔化粧品
2012年 認可:医薬品(点眼液)
2016年 認可:食品添加物基準改正:食肉製品適用(亜塩素酸ナトリウム)

アメリカ合衆国

EPA (環境保護庁) の承認
OXINE オキシン EPA Reg#: 9804-1 (殺菌・清浄剤)
ODORID オドリッド EPA Reg#: 9804-3 (脱臭・防黴剤)
ENVIROCON エンバイロコン EPA Reg#: 9804-3 (脱臭・殺菌剤)
PUROGENE ピュオロジェン EPA Reg#: 9804-5 (清浄剤)
PRO-OXINE プロオキシン EPA Reg#: 9804-9 (除菌・清浄剤)

FDA(食品薬品局) の認可
OXINE オキシン FDA 21CFR.178-1010 サニタイジング溶液 (間接-濯ぎ不要)
KEEPER キーパー FDA 21CFR.173-325 魚介類(d) / 農産物(e) (直接)
KEEPER・PRO キーパー・プロ FDA 21CFR.173-325 赤肉処理(直接)

USDA(農務省)関連
★NSFの登録 (農務省 USDA より移管)
( OXINE No.123399/ ProOXINE No.123723 )
D2 ‐ 濯ぎ不要の表面サニテーション剤 3D ‐ 野菜や果物の洗浄剤
G5 ‐ クーリング・レトルト用水処理剤
★OMRIリスト (Organic Materials Review Institute 有機素材検査協会:国家有機規格に適合する製品か否かを調査する機関)への登録
(オーガニック材料:食肉・野菜等の洗浄に適用する製品としてリストされている)

EU

ECHA (欧州化学機関 : European Chemicals Agency) Article 95 List (Prepared as of 2 November 2015)に記載

※ブロッケンウォーター(Brocken Water)は、バイオ・サイド インターナショナル社製品「PUROGENE」を原材料(水成二酸化塩素) として使用しています。

米国労働安全衛生局(OSHA)の判断基準

[二酸化塩素の使用は、1日8時間暴露*で0.1ppmを暴露限界値として規制する。]

*TWA:時間加重平均値

米国産業衛生専門家会議(ACGIH)の判断基準

[二酸化塩素の使用は、1日8時間または週40時間暴露*で0.1ppm、かつ常に15分間のTWAが0.3ppm以下でなくてはならない。**]

*(TLV-TWA)
**TLV-STEL:短時間暴露限界

※このように空間濃度の限界値を定めている内容の中で、エアフォースシリーズにおける空間濃度は、
どの状況に於いても基準値以下になるように設定しています。